学校教育目標 自主的に考え正しく行動できる生徒
・真剣に学習に取り組む生徒
・思いやりのある生徒
・心身ともに健康な生徒
目指す学校像 誰もが安心して通え 互いに磨き合い ともに成長を実感できる学校
合言葉 「凡事徹底」「毎日が進路選択」「挨拶・素直・清掃」「自立・自律」
学校教育目標 自主的に考え正しく行動できる生徒
・真剣に学習に取り組む生徒
・思いやりのある生徒
・心身ともに健康な生徒
目指す学校像 誰もが安心して通え 互いに磨き合い ともに成長を実感できる学校
合言葉 「凡事徹底」「毎日が進路選択」「挨拶・素直・清掃」「自立・自律」
西中学校 生活のきまり
学校は、社会に出ていくために必要な知識や技能等のほか、よりよい社会の形成者となるための様々な資質を身につけるための場です。その資質の1つに、社会の様々なルールやマナーを守ろうとする意欲や態度があります。特に学校はたくさんの生徒が共同生活をする場であり、「学びの場」ですので、互いが自分勝手な考えで行動してしまったら成り立ちません。本校では、この考えに基づいて、義務教育の最終段階にいる皆さんが、規律ある集団生活の中で落ち着きと潤いのある学校づくりを実現し、将来の自己実現のために心身共に健やかに成長できることを目指して、この生活のきまりを定めます。
基本的な生活心得
1 自他の命と人権を大切にする
2 いじめや差別、ひきょうなことはしない
3 時間を守る
4 身だしなみを整える
5 真剣に授業に取り組む
6 与えられた役割を責任をもって果たす
7 自分勝手な行動をしない
この基本的な約束を具現化するために、以下のきまりを守るようにしてください。
Ⅰ 生活の場面における心得
1 登下校
(1)交通ルールやマナーを守り、自他の安全に気を付けて定められた通学路を通り、寄り道をせずに登下校をする。
(2)自転車通学者は交通法規のほかに学校が定めたルールを守り、被害者にも加害者にもならないようにする。違反があった場合は、許可取り消し等の措置をとる。
(3) 服装は原則として制服。ただし、放課後に諸活動がある場合の下校時は体育着等でも可とする。
(4) 登校時間は7:45以降とする(朝練習のある日は7:15以降)。
(5) 出欠確認(遅刻の判定)は8:25(チャイムの鳴り始め)とし、自席に着席して朝読書を始めていることをもって判定する。
(6)朝会の場合は学年ごとに定められた時刻に廊下に整列し会場へ移動することとする。遅れたものは教室に荷物を置いてから会場へ移動する。
(7)放課後の諸活動のない日は帰りの会後速やかに、活動のある日は活動終了後速やかに下校する(放課後の諸活動は、最終下校時刻20分前に終了する。
(8)登下校時のコンビニ等への立ち寄りを含めて買い物・飲食などはしない。
2 朝読書・朝の会
(1)朝読書の時間は机上に余計なものを置かずに静かに読書をする。漫画や雑誌は不可。
(2)朝の会が早く終わっても8:40分までは教室から出ない。
3 授業
(1)休み時間中に次の授業の用意を済ませ、2分前着席を心がける。
(2)忘れ物をしない。万が一忘れ物があった場合は必ず先生に申し出る。原則として勉強道具の貸し借りはしない。特別教室の授業道具を教室に忘れた場合は、担当の先生に申し出て指示を仰ぐ。
(3)真剣に授業に臨むようにし、他の生徒の学習の妨げになるような言動はもちろんのこと、居眠りや関係のないことはしない。
4 休み時間
(1)次の活動の準備をした上で節度をもって過ごすようにする。
(2)校庭で遊ぶ場合は、他の生徒に危険を及ぼすようなことはしないように配慮する。野球の硬球を使うなどは禁止する。また、昼休みに体育館の利用はできない。
5 給食・清掃
(1)各自の分担に従って役割を果たし、時間内に能率よく終わらせるように協力する(清掃は時間いっぱい必ずやる)。
(2)詳細は各委員会からの指示による。
6 帰りの会
(1)諸活動のない日は、全員が制服に着替えてから開始する。
(2)机上には生活記録ノートと筆記用具以外の余計な物は置かない。
7 部活動等
(1)着替えや荷物を活動場所に持って行き活動を開始する(教室には戻らない)。
(2)部長や委員長等を中心に真剣に取り組む。
(3)最終下校時刻の20分前には活動を終える。
(4)使った場所の整理整頓や施錠等を責任をもって行う。
Ⅱ 身だしなみの心得
1 学校生活における服装は原則として標準服(制服)とする。ただし、状況によっては体育着ジャージで生活することもできる。なお、熱中症が心配される時期などは、学校からの指示により登校時から体育着で生活できる。
2 衣替えの時期は特に定めない。気候により冬服・夏服のどちらにするか各自で判断するものとする。
3 体育着・ジャージ、上履きは本校指定のものとする。
4 冬期は定められた防寒具の着用を許可する。
5 校内では名札を左胸につける(登下校時にははずすものとする)。
6 頭髪はすべての学習活動で活動しやすい安全なもので、入試や面接等も視野に入れた中学生らしい清潔感のあるものとする。染髪、整髪料の使用、極端なデザインカット等は禁じる。
7 化粧、眉剃りや眉書き、その他装飾(ピアス、ネックレス、ブレスレット、エクステンション、ネイル、カラコン、アイプチ、カチューシャ等)、香水などの着用・使用はしない。
8 その他身だしなみについての詳細は別表のとおりとする。
Ⅲ その他
1 所持品
(1)教科書や文房具などの私物には必ず記名をする。
(2)水筒の持参を認める。中身は水、お茶類、スポーツドリンクとする。
(3)カバンは、リュックタイプの背負えるものを推奨する。
(4)必要に応じて医薬品のほか、衛生上の配慮として制汗剤や汗拭きシート、日焼け止め、薬用リップ、ハンドクリームなどの使用を認める。ただし、無香料のものとし、TPO、エチケットに配慮して使用する。医師の処方によるトローチの服用などについては、予め学校に申し出ること。
(5)学習活動に不要な物(携帯電話、スマホ、音楽・ゲーム機器、漫画、雑誌、現金、水筒以外の飲食物など)は持ち込まない。不要物の持ち込みがあった場合は、原則として学校が預かり保護者へ返却することとする。
2 教室等の利用のマナー
(1)職員室に用事がある場合
① 職員室入り口の掲示「職員室の入り方」に従い用件をはっきりと言う。黄色のラインより奥は入室禁止。
② 鍵を取りに来た場合は、職員室の先生に断ってから持っていく。
(2) 教室の使い方
① 他教室、他学年の階への立ち入りは禁止。他学年に用事があるときは担任や廊下にいる先生に相談する。
② ロッカーや棚の上に私物を置かない。
③ 荷物は原則各自のロッカーに入れる。カバンがロッカーに入らない場合は、各自のイスの下に置き、通路を確保する。
④ 災害時に指示のあった場合を除いてベランダには絶対に出ない。
3 その他
(1)前もってわかっている欠席等については、生徒手帳などを通じて事前に届け出ることとする。
急な欠席等の場合は、原則として8:10までにスクリレで保護者が連絡する。やむを得ない場合は電話でも構わない。
(2)施設・設備、備品などを破損した場合は、速やかに担任に申し出ること。過失が認められる場合は、原則として実費を負担することとする。
(3)部活動における約束ごとについては、別途部活動規約等で定める。
(4)スマホやインターネットを利用する場合は、家庭でルールを定めマナー・モラルを守りようにする。SNSでの発信、特に誹謗中傷等は厳に慎む。
(5)学習用タブレット端末の利用については別途定めた規程を守る。
(6)本校の「生活のきまり」について特別な配慮が必要な場合や判断に迷うような場合は、各自の解釈で判断せずに、事前に学校に相談するものとする。